So-net無料ブログ作成

ネットでグンとアップする集客方法とは?キーワード選定の肝 [ラクスル]

こんにちは インターネット印刷を利用しているデザイン会社の山さんです。

ネット印刷が随分と浸透してきましたが、実際は

「数が多すぎてどこがいいか選ぶのに困る!」

「激安で納期の早い印刷所はどこ?」

「ネット印刷って品質は大丈夫なの?」

など、その品質と信用に疑問や不安を持たれている方も多いのではないでしょうか?

このブログはそんなチラシ印刷についての悩みや疑問をお持ちの方に向けて書いています。


20年間のデザイン・印刷物の仕事の失敗と成功談がいくらかでもあなたのお役に立てれば幸いです。



【ネットでグンとアップする集客方法とは?】



今回はブログやホームページといったネットでの集客方法についてご紹介します。

読者は膨大なWEB記事の中から折角あなたのオームページにたどり着いたにも関わらず、あなたがどんなに時間をかけて書いた記事であっても

1、読者はあなたの記事を「読んでくれない」。

しかも
2、書いてあることを「信じない」、

3、最後に書いてあることを「行動もしてくれない」。

これが、読者の「3のしない行動」です。


さらに、WEBサイトへ辿り着いたときに「わずか3秒でその続きを読むか読まないかを判断する」という悪魔の3秒ルールがあります。


ネットで爆発的なアクセスを集め、この3秒でしっかりと読者の気持ちをつかむためには、「キーワード選定」が最重要となってきます。

集客アップの鍵はキーワード選定



あなたのブログやホームページひょっとして、誰もが狙っている「ビッグキーワード」で集客をしていませんか?

ビッグキーワードは競合が多いので、途中から参加したあなたは良質で、文字数のある記事を何記事も書かないかぎり、上位に上がることはできないでしょう。

いつまでたっても当然集客もできません。

ビッグなキーワード1語では範囲が広すぎてターゲットを絞り込めないのです。

商品に対して興味の薄い人を集めてもなかなか成約には至りません。

そこで、誰に対して記事を読んでもらいたいのか、「ターゲットを絞る」ことが重要となってきます。

「ターゲットを絞る」ためにはキーワードをいくつか複合してみましょう。

例えば「印刷」でしたら、

「ネット 印刷」、「ネット 印刷 チラシ」、「ネット 印刷 チラシ 安い」などと絞っていくわけです。

複合キーワードを選ぶポイントは



1、需要のあるワードを盛り込む
いくらぴったりの「複合キーワード」が見つかっても検索する人(需要)が少なければ意味がありません。
2017y03m05d_220523012.jpg

「goodkeyword キーワードツール」や「Googleトレンド」などに複合キーワードを入れてグラフが上がっているものを選びましょう。

2、商品の悩みや特徴を入れる

ユーザーは、自分の求めている情報がないと判断すると、すぐにそのページを離脱します。

そこで、タイトルやキャッチコピーに商品の悩み・疑問を入れてみましょう。

悩みを解決できる情報は読者にとって必要な情報であり強い興味があるはずです。


例えば「印刷 入稿 失敗」「印刷 安い 早い」といったお悩みキーワードを散りばめて書いておくと、「あーそうそう!」という共感を持ち、ページを読み進めていきます。


必ずぶつかるお悩みに対して、解決方法を丁寧に教えてあげることで信頼が生まれ、読者はあなたのファンになります。


読者の注意をひきつけるために、「悩み・疑問」に直結した複合キーワードをうまく組み合わせてタイトルやキャッチコピーを考えてみましょう!


【他の商品との違いを知ってもらう】



 押し売り感が強すぎると、「あ、またこの手の商品か。」と思われ、これまたユーザーは離脱します。

 ・とにかくイイから!
 ・これを買っておけば間違いない。
 
といった抽象的な言葉では、なかなか読者の心は動いてくれません。


そうならないために、商品のベネフィットを伝えてあげましょう。


ベネフィットとは、「あなたの提供する商品・サービスを使うことで、読者がどんな結果を得られるのか」という未来のイメージのこと。

「あなたの商品やサービスを使うと、読者は、どのような苦痛・問題から開放されるのか?」

「そして、どれほど素晴らしい結果が得られるのか?」

具体的な情景を描きながら、読者のベネフィットを語りましょう。

そして、彼らの欲しい気持ちに火を付ければ、もう一息です。

2、デメリットもしっかりと伝える!

ベネフィットは大切ですが、商品の良さばかり伝えても、結局押し売りになってしまい、なかなか読者のこころに響かないものです。


そこで、提案させていただくひとつの方法が、実際に紹介する商品を購入してみて、正直な商品の感想をあなたなりに伝えてみましょう。

試してみた感想を

「◯◯と思っていたが、期待以上に◯◯だった」
「◯◯に期待したが、こんなところが◯◯だった」

などとメリットだけでなくデメリットなどあなたが経験した使い勝手をそのまま正直に伝えてみましょう。

読者の悩みに共感し、読者を引き込んでから実際の商品の感想が書かれた記事が、読者が求めている・読者の役に立つ良質な記事と言えるでしょう。


【おわりに】


以上いかがだったでしょうか?
おさらいすると、ネットでグンとアップする集客方法とは「キーワード選定は複合でターゲットを絞る」と「ベネフィット&デメリットなど使った感想を書く」でした。


あなたは読者の一歩先の先生にならないといけません。

闇雲に商品の良さを書き進めるのではなく、あくまでも読者の目線に立って、悩みや疑問を一つ一つ解消してやることが信頼を得て、結果成約につながります。

集客に近道はなく、読者の気持ちを考え、導き出すという地道な作業になります。

今日は以上になります。お疲れ様でした。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 0

コメント 0

コメントの受付は締め切りました

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。