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ラクスル チラシもポスターは思い切った大胆デザイン方法3選 [ラクスル]

こんにちは インターネット印刷を利用しているデザイン会社の山さんです。

ネット印刷が随分と浸透してきましたが、実際は

「数が多すぎてどこがいいか選ぶのに困る!」 「激安で納期の早い印刷所はどこ?」 「ネット印刷って品質は大丈夫なの?」

など、その品質と信用に疑問や不安を持たれている方も多いのではないでしょうか?

このブログはそんなチラシ印刷についての悩みや疑問をお持ちの方に向けて書いています。


20年間のデザイン・印刷物の仕事の失敗と成功談がいくらかでもあなたのお役に立てれば幸いです。


本日はラクスルの「チラシ・ポスターは大胆デザインで目立て!思い切ったデザイン方法3選」のお知らせになります。



チラシを作ってみても、何か目立たないなぁという仕上がりになってしまうこと有りますよね。

そこで、今回はセオリーを応用して、大胆に目立つデザインの方法を3つお送りいたします。

みなさまの用途に合わせて、これだ!と思ったら、使ってみてください。

埋もれてしまいがちなチラシも、思わず見てしまうデザインを作ることができますよ。

文字の大きさを圧倒的に大きくする



1. 文字の大きさがめちゃくちゃでかい
チラシを作る場合、あれやこれやと欲張って情報を盛り込んでしまい、文字がどんどん小さくなって、「あれ、一体何が言いたいの?」とそんな経験された方は多いのではないでしょうか。

縁を飛び出すほどの、あえてとても大きな文字を使って目立つデザインにしてみてはいかがですか?キャッチコピーの意味が入ってくる前に、すごく気になってしまうデザインになります。


ホワイトスペース(白の隙間)を大胆に使う



次は、逆に文字は小さいのですが、周りに何も無くすることで目立たせる手法です。

こちらは、文字だけでなく写真でも使えるテクニックなので、覚えておいて損はありませんよ。

デザイナーが一流になれるかどうかの違いは、ホワイトスペース(白の隙間)を恐れないことと言われるくらい。

大胆にホワイトスペース(白の隙間)を作れると、オシャレかつ、人目を引くデザインができますよ。


写真のトリミング(切り取り)を大胆に



2. 写真のトリミング(切り取り)を大胆に
同じ写真でも、大きさや切り方(トリミング)を変えると、全く違うものに見えます。

引きで見ると普通に見える写真もすごーくアップにしたり、あえて端を切ったりすると、 とても魅力的な写真に変身しますよ、お試しあれ!

どこを見せたいか?何を伝えたいか?を意識して写真をトリミング(切り取り)することが大切です。

まとめ



チラシやポスターなどの広告は、詰め込めば詰め込むほど伝わるものでもなく、まずは読んでもらうことが大切です。

必要最低限のこころに残る文字を引き算して見つけ出しましょう!


どんなに熱く、心に響く文章も読んで貰えなければ、ただの文字。

ここはグッと我慢して、目立つデザインで興味を持ってもらうことに徹しましょう。

きっと、興味を持ってもらえるデザインができるはずですよ。


ラクスルはあなたの会社の応援団です。ぜひ低価格なのに最大限の集客を目指していきましょう!

印刷のことなら総合印刷通販のラクスル




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